Jw_cad 面取り処理の使い方(1)

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Jw_cadで使えるコーナー処理を練習しましたが、あまりのも簡単すぎて拍子抜けしてませんか。

 

本文中でも書いてたように瞬きしている間に、コーナー処理が終わってしまうほど簡単ですから、覚えるのも簡単だったでしょ^^

 

さてこちらでは、コーナー処理と感じ的には似たような『面取り』という操作を練習してみたいと思いますので、みなさんも一緒に練習してくださいね。
(^_-)-☆

 

それでは早速始めましょう。(^o^ )/

 

面取り処理の使い方

面取り処理の使い方(1)

 

Jw_cadで角の処理行うには『コーナー』タブと並んでよく使う手法ですから、その考え方や使い方をしっかり理解して練習していきましょう。
(^o^ )/

 

面取り』処理と一言で言っても、いろんな処理の仕方が用意されてます。

 

例えば、単純に角を斜めにカットするような処理方法から、角を丸くする処理方法など、描く図面に合わせて最適な処理方法を選択して、実際に出来上がる物を想像して、図面を描かなくてはなりませんから、頭の中でイメージを思い浮かべる想像力も必要とされます。

 

その思い浮かべたイメージを図面にしていくわけですから、

 

「ここは、斜めにカットしよう」とか
「ここは、丸くしたほうがいいな」 とか、

 

考え方で描く図面も違ってきますから、そのイメージを再現するためにも、いろいろな『面取り』の方法を知っておくことは、とても大切なことだと私は思うんです。

 

前置きはこれくらいにして、実際にどのような処理方法が用意されてるのか確認してみましょう。

 

面取り処理の方法1

 

この画像が『面取り』処理の方法として用意されてる五つの方法で、下の数値入力窓は細かな設定を行うのに使うものです。

 

 

上段左から角面取りが二つ並んでいますが、この二つをとってみても、その処理の考え方が違います。

 

その後に続く丸面とありますがこれと楕円がよく似た処理方法になります。
ま、少し結果は違うんですが細かな部分だったら、見た目はほとんど変わらないと思いますが、それだけに慎重に扱わないと出来上がったものがまったく違うものになってしまいますので、注意が必要です。

 

そして4番目のL面という処理方法も考え方一つで、いろんな面取り処理が可能ですから、上手く使えば複雑な図形でも簡単に描くことができるようになるので、ここもしっかり練習しておきたい項目ですね。
(^-^)

 

とまぁ、ザッと紹介しましたが、この『面取り』に関しても各項目ごとに細かく解説しておいたほうが、考え方もよくご理解いただけるでしょうし、使い方も判りやすいと思いますので『角面』『丸面・楕円』『L面』を分けて、詳しく解説していきますから、みなさんも私と一緒に練習して、習得してくださいね。
(^_-)-☆

 

他のサイトさんや解説書のように一まとめにして解説したのでは、初心者には理解しにくい部分がありますから、個別にしっかりと理解しながら練習する手法をとっていきたいと思います。

 

これも、私がJw_cadを使い始めた当時、一般の解説書を紐解きながら悪戦苦闘した経験から、個別に解説するようにしたほうが、判りやすいと思ったのでみなさんには、より判りやすい方法でご紹介しようと考えた結果です。

 

ウダウダ言ってないで少しでも早く練習したいですよね。

 

「そうだ!そうだ! さっさとやれ!」

 

というみなさんのお声が聞こえてきそうですから、
それではまず、『角面』の解説から始めさせていただきましょう。
(^o^ )/

 

こちら

次は、こちらです。

Jw_cadでの面取り処理の使い方(角面)

Jw_cad面取り処理の使い方(角面)を練習しましょう。

 

 

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