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Jw_cad クロックメニューの使い方(1)

Jwcadに標準装備されているクロックメニューという機能はご存知ですか。

 

ほかのAUTO CADなどにはこの機能は無いようですが、私はこのクロックメニューがあることでとても助かっています。

 

だって、一々メニューから必要な機能を探したりしなくてもマウスの操作だけで簡単に必要な機能を呼び出すことができるんですから、使わないなんてもったいないですから、みなさんにも使っていただきたいと思ってこのページを書いています。

 

クロックメニュー

クロックメニューの設定

クロックメニューと呼ばれてるものですが、別名『AUTOモード』とも呼ばれる機能です。

 

クロックメニューの存在は、矩形や円の中心点の出し方で少し触れていましたので、その記事をご覧いただいて練習された方はご存知だと思いますが、これまで まったく知らずにJw_cadを使ってこられた方にとっては、まさに未知の存在だと思いますし、クロックメニューというものがあることは知ってても実際にどんなものなのか、どのように使うのか知らない人も多いようですね。

 

でも、クロックメニューはJw_cadを便利に使う上で欠くことのできない便利で大切な機能だと思いますので、みなさんにも使っていただきたいと思って、クロックメニューの設定方法から使い方までお伝えするためにこのページを書きましたのでしっかりと練習してくださいね。^^

 

それでは早速、クロックメニューの設定方法からご紹介していきましょう。(^-^)/

 

クロックメニューの設定は、基本設定画面から開きますので、
@メインメニューの中の『設定(S)』を左クリックします。
Aプルダウンメニューの中の『基本設定(S)』を左クリックします。
B画面上部の『AUTO』を左クリックしてクロックメニュー設定画面を開きます。
ここまでの手順を行うと、下のクロックメニュー設定画面が現れます。

 

クロックメニュー設定画面

 

Jw_cadのもっとも便利な機能のクロックメニューを より使いやすくするための設定を行うのがこの画面です。

 

この設定画面の上の部分の数字が各機能を設定する番号で、その番号が下に細かく書かれてる番号になります。

 

ですから、各小窓にこの番号を書き込めば、その機能がクロックメニューで呼び出せるようになりますから、メニューから探す煩わしさから開放されてストレス無く図面を描くことに集中できるよになりますね。^^

 

でもちょっと待ってください。

 

クロックメニューは、これだけじゃないんです。
今見てたのは『クロックメニュー(1)』でしたが、もうひとつ『クロックメニュー(2)』があり、そちらも同じように設定することで、よりたくさんの機能をクロックメニューに取り入れることができるんです。

 

そして、この二つの中もクロックメニューだけに「AM」と「PM」に分かれていますから、上手く使い分けることで本当に便利に使うことができるようになりますので、ぜひみなさんも必要な機能をクロックメニューに取込んで、簡単に使えるようにしておくことをおすすめしておきます。

 

Point!
クロックメニューの設定は もっともよく使うものから、クロックメニュー(1)の「AM」から次に「PM」の順番で設定すると使いやすくなると思います。
またクロックメニュー(2)には 測定など特殊なものをまとめるなど、工夫次第でドンドン使いやすくすることができるので、いろいろと試すことが大切です。

 

そしてひとつ注意というかヒントとして、設定のときに番号の前に(−)が付いてるのがありますが、これは 設定番号の前に(・)が付いたものが(−)になっています。

 

こちら

次は、こちらです。

Jwcad クロックメニューの使い方(2)

設定も終わりましたので次では実際の使い方を練習してみましょう。

(^0^ )/

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