Jw_cad 画像の回転とリサイズを同時に行う方法

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Jw_cadの『画像リサイズ』の練習続けていますが、ご理解いただけたでしょうか?

 

最初は、マウス操作による視認しながらの使い方でしたが、2回目は画像の文字情報を変更することで画像をリサイズする方法でした。

 

どちらの使い方も、それぞれに特徴がありますので、特徴を理解して使うときのシーンに合わせて、どちらの方法がベストなチョイスなのかよく考えて使ってくださいね。
(^_-)-☆

 

基本的な画像回転の使い方

さて、今回は『画像の回転』について練習してみましょう。

 

「画像の向きを変えるだけだろ」

 

と簡単に思われるかもしれませんが、それはそれなりに、ちょっとした使い方のコツがありますので、そのコツを掴んで思い通りに画像を回転できるようになってくださいね。

 

ここで練習していただくコツを知っていないと画像を思うように回転できなくて、つまらないところで貴重な時間を浪費してしまいますからね・・・
(>_<;)

 

前置きはこれくらいにしてキャプチャー動画からご覧ください。

 

Jw_cad 画像の編集方法3(画像回転)キャプチャー動画

 

さあ、キャプチャー動画をご覧いただいていかがでしたか。
キャプチャー動画では、基本的な使い方をギュッと凝縮していたのがお判りいただけましたか?

 

こんなふうに画像回転の使い方を紹介されているのを私は見たことがありません。

 

私のサイトでは、サイトのタイトルのとおり、『初心者でも超簡単』に使いこなせるように、全てをご紹介しようと考えていますので、今回もキャプチャー動画にそんな思いを込めてご紹介させていただきました。

 

ということで、簡単な操作手順をご紹介しておきますね^^

 

① ツールバーの『画像』タブをクリックします。
② 『画像フィット』にチェックを入れ、続いて『回転する』にチェックを入れます。
③ 対象画像の始点を指示します。
④ 対象画像の終点を指示します。
⑤ 回転させる支点を指示します。
⑥ 回転方向の終点を指示して画像の回転は完成です。
※始点および終点指示の際、画像の端を右クリックで点読み取りすると便利です。

 

基本的な操作はこれだけですが、キャプチャー動画で幾つか違った操作をしていましたよね。

 

画像回転の基本操作の③④ と ⑤⑥の相関関係を実演していました。
下の画像で改めてその相関関係をご確認ください。
Jw_cad 画像の編集方法1(画像回転)

 

この画像でみなさんにお伝えしたいのは、対象画像の始点と回転方向の支持点との相関関係についてです。

 

画像のように矢印方向が同じ場合は、③⑤を始点にして画像はそのまま回転し、逆の場合は、上下逆さまになるということです。
キャプチャー動画の中でも、この操作を行っていたんですけどお気付きいただけましたか?

 

画像回転と同時にリサイズする方法

次は、画像回転と同時にリサイズを行う使い方をご紹介させていただきます。
この使い方を知っておけば、作図作業をより効率的に出来ますし、正確できれいな仕上がりにすることが出来るようになりますよ。
(^o^ )/

 

それではその使い方をご説明させていただきます。

 

元画像を(1)としたとき、元画像の内側の半分(0.5)を指示し、回転方向でも内側の同一距離点(0.5)を指示すると、元の画像の大きさで回転します。
回転方向で指示点を(0.75)とすると、画像は約1.25倍に拡大し、指示点を(1)とすると画像は約2倍になります。

 

逆に、元画像の(1)を指示し、回転方向で(0.5)や(0.75)など、元画像より内側を指示するとその指示点の大きさに縮小されます。

 

この操作を実際に行ってるのが次のキャプチャー動画ですのでご覧ください。

 

Jw_cad 画像の編集方法3(画像回転とリサイズ)

 

実際にキャプチャー動画で操作を行ったのをご覧になっていかがでしょうか。
この使い方をマスターしておくと、何かと便利に使えると思いませんか?

 

例えば、一つの図形を使って大きさを変えながら画像を回転させて、尚且つ移動も同時に行うなんて使い方も可能ですから、いくつも違った作業をしなくて済みますので、作図にかかる時間も短縮できてとっても便利だと思いませんか。

 

ぜひ、この使い方を覚えて作図作業に活用してくださいね。
(^_-)-☆

 

 

Point !
画像回転の際は、その方向性に注意して、回転後の画像の向きや大きさを十分考慮して行ってください。

 

画像回転を行う前に、角度や長さなどをあらかじめ仮点で表示しておくと簡単に回転することができ、大きさなども指定どおりにすることが出来ます。

 

仮点を使えば画像回転後は、簡単に消すことが出来るのでとても便利です。

 

キャプチャー動画で私は、右クリック(点読み取り)で作業していましたが、この手法で作業する場合、画像の下の部分で使うことをおすすめしておきます。

 

こちら

次は、こちらです。

Jw_cad 画像のトリミング(切取りと移動)

Jw_cadに取込んだ画像のトリミング(切り取りと移動)方法を
練習していきましょう。
(^o^ )/

 

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