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Jw_cad レイヤと図面枠の上手な使い方

Jw_cadのレイヤで、無料配布の図面枠を簡単に使えるようにする方法をご紹介しておきますので、みなさんもやってみてください。

 

私が作って、今でも使ってる図面枠を私のサイトをご覧いただいているみなさんに無料配布をはじめてから、これまでに多くの方にダウンロードしていただいてお使いいただいて喜んでいます。
(^-^)/

 

図面枠の無料配布を始めてからもう数年になりますが、今でも一ヶ月に数十件ダウンロードされてるようで、みなさんのお役にたてていることをとても喜んでいます
(^0^ )/

 

そんな、ダウンロードしてもらったた図面枠をもっと活用していただくために、今回は 裏技のような使い方をご紹介させていただきますので、みなさんもやってみてくださいね^^

 

その方法も、いたって簡単ですし一度その使い方で保存してしまえば、その後はズ〜と使い続けられますから、作図作業も少しは楽になると思いますよ^^

 

それではキャプチャー動画でその方法を確認してください。

 

Jw_cad レイヤと図面枠の上手な使い方

 

いかがだったでしょうか?
キャプチャー動画でも少しイメージしにくいかもしれませんが、レイヤグループ(F)のレイヤシート(F)に図面枠を配置するだけです。
この使い方を私は『FFレイヤ図面枠』と呼んでいます。

 

別に正式な名前ではありませんが、これからお話の中では この呼び名で紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さてこの『FFレイヤ図面枠』にしておくと何が便利なのでしょう?

 

私が無料配布させていただいてる図面枠デフォルトでは、『0-0』レイヤに図面枠が配置されています。
通常多くの方は、このような配置で使ってると思いますが、これでは間違って元の図面などに追記部分を描きこんだり、図面枠そのものに図面を描いてしまったりして、せっかくの元図面や図面枠が使えなくなってしまって、その後の作図作業に支障が出てしまったりしてしまいます。

 

このように、通常使うところに図面枠を配置しておくと、このような間違いがよく起こるものですよね(>_<;)

 

こうなってしまっては、それまで描いた図面を諦めるか、いったん保存してまた新たに図面枠を配置し直す必要があり、作図作業が止まってしまいます・・・

 

そんな不具合を防ぐために私は『FFレイヤ図面枠』の配置を行っているんです。
これだったら、一度配置を完了して保存すれば、次から呼び出されるものはすべて『FFレイヤ図面枠』の配置になっていますから、間違って描きこむこともなくなりますので、作図効率は格段に上がると思いますので私のサイトをご覧いただき無料図面枠をダウンロードいただいたみなさんには、ぜひ使っていただきたいレイヤと図面枠の便利な使い方です。

 

それなら、配布前にそうしておけよ (`ε´#)」

 

という、みなさんのお声が聞こえてきそうですが、あえて『0-0』でお渡ししているんです。
その訳は、最初から『FFレイヤ図面枠』にしておくと、受け取った方が使い方が解らない場合がありますし、自分でセッティングすれば忘れないと思いますので、あえて『0-0』でお渡ししているんです。
このような考えからですので、どうぞご理解くださいね m(_ _)m

 

でも、一度『FFレイヤ図面枠』にセッティングしておけば、本当に使いやすくなりますから、ぜひやってみてくださいね(^_−)−☆

 

普通の図面作成ならレイヤシートを256枚も使うことはありませんから、『F-F』なんて触ることはありませんので、セッティングが変ることはありませんから、常に図面枠が表示されている状態がキープできますから、ストレス無く作図作業ができるとおもうので、疲れも少しは軽減できると思うんですが・・・

 

これで簡単なレイヤの使い方は終わりですが、みなさんいかがだったでしょうか?

 

これで基本的な使い方はご理解いただけたものだと思いますので、日々の作図作業にJw_cadを存分に活用してくださいね。
(^_−)−☆

 

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次は、こちらから。

Jwcad 図面を早く描くいろいろな使い方

Jwcadをもっと活用するための便利な使い方を活用してください。
(^_−)−☆

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