Jw_cad レイヤシートの基本的な使い方

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Jw_cadのレイヤの使い方の基本となるのが、レイヤシートの使い方ですから、まずはレイヤシートの基本的な使い方をしっかり練習しておきましょう。
(^o^ )/

 

前回の『Jw_cad レイヤとは?』でご紹介させていただいたように、Jw_cadのレイヤには、レイヤグループレイヤシートがあると書きましたよね。

 

そして、レイヤグループとレイヤシートの組合せで、レイヤシートは256枚使えるとも書きました。

 

今回は、256枚あるレイヤシートの基本的な使い方の練習をしますので、少し頑張って覚えてくださいね。
(^_-)-☆

 

レイヤシートの使い方

グダグダと前置きを書いていても仕方ありませんので早速、下の画像をご覧ください。
Jw_cad レイヤーシートの使い方
さて、この画像には何枚のレイヤシートが使われてると思いますか?

 

画像だけを見ると、一枚のシートに描かれているように見えますが、実は5枚のレイヤシートを使って、一枚の画像に仕上げてあるんですよ。

 

(゚△゚;)エッ と、驚かれましたか?

 

そんなに、オーバーな話じゃなかったですね。(^^;)

 

それでは、実際にどのように描いているのかをキャプチャー動画でご覧いただきましょう。

 

Jw_cad レイヤーシートの使い方(キャプチャー動画)

 

キャプチャー動画で実際の作図状況をご覧いただきましたが、いかがでしたか?

 

今回の図形は、レイヤーシートの0~4までの5枚を使用して描きましたが、途中で図形の色が灰色に変っていたのにお気づきですよね。

 

あれは、表示状態で、灰色に変っているシートへの描きこみは、出来ません。
その状態で、図形を描きこむと、赤丸で囲まれたシートに描きこまれますので、
ここは、間違わないようにしてくださいね。

 

レイヤシートの描きこみ状態は、この画像で確認してください。

 

Jw_cad 表示状態確認画像

 

表示状態画像の解説です。
作図可能状態』 各レイヤシートが○で囲まれ、全てのシートに描きこみ可能な状態です。

 

表示状態』 描きこみ可能なレイヤシートのみ○で囲まれており、それ以外への描きこみは出来ません。

 

非表示状態』 表示されていないシートへの編集ができない状態で、内容も表示されません。

 

画像やキャプチャー動画のように、一つ一つのレイヤシートを操作しなくても、レイヤシートの表示状態を一括で変更することも可能です。
その方法は、レイヤシート番号の内の『All』タブをクリックするだけです。
クリックするたびに、表示状態が一括で変更されていきます。

 

このようにレイヤシートの表示状態と描きこみ状態を上手に使うことで、複雑な図面も簡単に描くことが可能となりますので、みなさんも少しがんばってレイヤを使いこなせるようになってください。

 

Point !
レイヤシートの使い方』は、シートを上手に使い分けることで効率よく作業を進められるようになります。

 

そのための方法として、レイヤシートに名前を付ける方法がありますので、ここでその方法をご紹介しておきましょう。
まずは下の画像をご覧ください。

 

レイヤーシート
レイヤーシート

 

画面右下の全体設定部分画像の赤枠で囲んだ『0-0』を左クリックします。
すると下の画像の設定画面が表示されるので、
レイヤシートに名前を付ける
赤枠内にグループ名とシート名を記入して 『OK』 をクリックして、保存します。
これで右下のグループ名とシート名が変ります。

 

仮にグループ名を『レイヤの使い方』に変更し、シート名を『シート1』にすると下の画像のような表示に変ります。

 

Jw_cad レイヤの使い方

 

レイヤのシートに名前を付けて解りやすくして、図面の取り違えを無くすように管理を徹底しましょう。
(^o^ )/

 

 

こちら

次は、こちらです。

Jw_cad レイヤグループの使い方

Jw_cadの作図効率向上には、レイヤを使いこなすことが不可欠ですからレイヤの使い方をしっかり練習しましょう。
(^o^ )/

 

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