初心者でも超簡単 Jwcadでは、簡単な使い方を紹介しています。

Jw_cad レイヤグループの基本的な使い方

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Jw_cadでのレイヤの使い方の基本となるのが、
レイヤシートの使い方ですから、
まずは、レイヤシートの基本的な使い方を
練習していただきましたが、ご理解いただけましたか?

 

 

前回練習していただいた、レイヤシートの使い方の中でも
一部レイヤグループについて触れていましたが、
ここでは、レイヤグループの使い方を
本格的に練習していただきます。

 

と言っても、初心者に毛が生えた程度の私が照会するものですから、
みなさんにとっては、物足りない内容だと思いますが、
それだけに、基本的なことだけに集中したものですから、
必ずみなさんのJw_cad練習のお役に立てると思っています。

 

かつて、私も今ご覧いただいているみなさんと同じように、
いろんなWebサイトでJw_cadのレイヤの使い方を練習していましたが、
そのとき感じたのは、文字での表現が専門的すぎて、
初心者だった私には、理解するのに時間の掛かるものばかりでした。

 

また、いろいろな使い方を一緒に照会されているので、
目移りしてしまって、探したかったことに
集中できなかった思いがとても強く残っています。

 

ですから、『初心者でも超簡単 Jw_cad』 では、
タイトルテーマを絞って、
その一点に集中して照会することに、注力してきたつもりです。
ですから、今回も『レイヤグループ』 の使い方に注力して、
出来るだけみなさんに解りやすくお伝えできるようにがんばりますので、
最後までご覧くださいね^^

 

それでは、いつもどおりキャプチャー動画からご覧ください。

 

Jw_cad レイヤグループの使い方

 

さてキャプチャー動画をご覧いただいて、いかがでしたか?

 

最後にちょっと遊んで、顔なんかを描いていましたが、
あれは、ご愛嬌とゆうことで^^

 

文字ばかり読んでいると疲れますから、
少しお笑いの要素も必要かなっと思ったものですから、ちょっと遊んでみました^^
でも、Jw_cadなら、あんなことも出来るんだとゆうことの照会にはなったかな?
と、勝手に思い込んで、自分で納得しているのでした(*≧ω≦* )デへ

 

こんなくだらない話は、これくらいにして、
レイヤグループの使い方の解説に進みましょう。

 

すでに、多くの方は、キャプチャー動画を参考に、
自主練習を開始されていると思います。

 

キャプチャー動画の中に、
レイヤグループの基本的な使い方を集約して、ご照会したつもりですから、
今更、解説することなど、有るんだろうか? と考えてしましますが・・・

 

基礎的なところから、解説すると、キャプチャー動画の中で、
下のほうに、『レイヤグループ』 と 『レイヤ』 とゆうボックスが有ったと思うんですが、
『レイヤグループ』 のほうは、前回照会した『レイヤシート』 の集合体で、
各数字とアルファベットの中に、レイヤシートが16枚ずつ収納されたもので、
レイヤグループを切り替えることで、
新たにレイヤシート16枚が使えるようになるとゆうことになります。

 

キャプチャー動画では、『』 レイヤグループに、前回作成した図形が収められ、
』 レイヤグループには、その図形への着色部分が納められていましたよね。
そして、それらを合わせたものが、最後に出来上がった、
お陽さまマークのような図形でした。

 

このようにしておけば、簡単に色の変更を行ったりすることが出来るので、
一つの図形で、いろいろな表現が出来るようになりますよね^^

 

今回は、練習用として、あのような図形を描いてみましたが、
実際の作図作業では、各パーツであったり、
注釈部分や、寸法などだけを別にしておくなどすれば、
倍率の変更や寸法の変更などにも、即座に対応できて、
とても便利ですから、みなさんもドンドン、レイヤを使って、
効率よく、作図作業を行ってくださいね(^_-)-☆

 

最後に、せっかく作った図形ですから、
あの図形を使って、簡単なアニメーションを作ってみましたので、
ご覧くださいm(_ _)m
Jw_cad レイヤグループの使い方
天気予報で見かけるようなアニメーションに仕上がっていると思いませんか^^

 

今回は少し遊びが過ぎたようです・・・(_ _)。反省

 

 

Point !
レイヤグループの使い方』 は、
ファイルケースだと思ってください。

 

前回照会した『レイヤシート』 がその中に収められている
ファイルだと考えてもらえれば、その使い方は、自ずと想像がつきますよね。

 

複雑な図面を描いたり、関連する図面などをひとまとめにして収納しておくのに、
レイヤグループを活用すれば、
細部の変更などへの対応が楽になり、
作図の時間短縮が図れるようになるでしょう。

 

ですから、日頃から、図面の構成を最初に考えて、
解りやすい構成にしておくことが大切になります。

 

レイヤのシートとレイヤグループを上手に使うことが
Jw_cad上達の一番の近道だと思いますから、
みなさんも、しっかりと練習して、上手に使いこなしてくださいね(^_-)-☆

 

 

こちら

次は、こちらです。

Jwcad レイヤと図面枠の使い方

Jwcadのレイヤを使う時に便利な図面枠の使い方をご照会しておきますので
みなさんも活用してみてくださいね(^_-)-☆

 

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