初心者でも超簡単 Jw_cadでは、簡単な使い方を紹介しています。

Jw_cad そもそもレイヤとはどんなものなの?

スポンサーリンク



Jw_cadを使う上で、必須の使い方として、
レイヤの使い方がありますが、

 

そもそもレイヤとは、どんなものなのか知っていますか?

 

まず、レイヤとは、どんなものなのかとゆうことを知ったうえで、
本格的にレイヤの使い方を練習したいと思いますので、
まずは、レイヤの考え方をしっかり覚えてくださいね(^_-)-☆

 

 

Jw_cadに搭載されている、レイヤとは、
簡単に言ってしまえば、『透明なシートの集合体』だと思ってください。

 

Jw_cad レイヤの使い方

 

ご覧いただいているのが、レイヤの設定部分になります。

 

画像でお解かりのように、
右側がレイヤグループで、左側がレイヤシートになります。

 

レイヤグループ、レイヤシートそれぞれに、
1~9、A~Fまでありますよね。

 

レイヤグループもレイヤシートも
それぞれ、16あるとゆうことになります。

 

このレイヤグループ一つの中には、
レイヤシートが16枚含まれているとゆうことになります。

 

1グループに16枚のシートがあり、
その集合体が16グループあると考えると、
16×16=256となりますよね。

 

つまり、Jw_cadには、256枚の透明なシート
備わっているとゆうことなんですね。

 

この256枚のシートを上手く活用することで、
一つのものを作るときでも、項目別にグループ分けして、
さらにその中に、パーツごとのシートを作ることで、
効率よく作業を行うことも出来ますし、
管理もしやすく出来るんですよ^^

 

ですから、レイヤをどのように使うかによって、
見やすく管理しやすい図面にすることも出来ますし、
逆に、煩雑な使い方をすると、
とても見辛い図面になってしまいがちですから、
図面作成時には、最初にレイヤの配置を考えてから、
作図作業に取り掛かるようにすると、
とても効率的に作図作業が行えるとゆうことなんです。

 

このあたりから、みなさんの性格なども垣間見えるかもしれませんから
煩雑にならないように、構成を考えて作図するようにしてくださいね(^_-)-☆

 

作図の構成がしっかりしていれば、
お客様からも好印象を持ってもらえると思いますので、
信頼感もアップすると思いますよ^^

 

 

こちら

次は、こちらです。

Jwcad レイヤシートの使い方

Jwcadのレイヤの使い方を順番に練習していきましょう(^0^ )/

 

 

カテゴリ案内へ

スポンサーリンク

 

Jw_cadの関連書籍などをお探しなら、
下記サーチボックスに『キーワード』を入力して、検索してください。

そのほかのものも、簡単に探すことができますよ(^_-)-☆






最新記事

Link


無料カウンター
マツエク