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Jwcad 鉛直の使い方

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Jw_cadで描かれた図面上の線に対して
直角の線を描くときに使うのが『鉛直』タブです。

 

ここで使うのは、設定ツールバーの赤枠のところです。
ツールバー測定3(鉛直)
ここを使うと、描かれている線から直角の線を簡単に描くことが出来ます。

 

鉛直を使った直角の線の描き方

直角の線を描くのは、簡単ですよね。^^
線を描く「/」タブを使って、水平、垂直にチェックを入れて描けば、
簡単に直角の線を描くことが出来ます。

 

どもちょっと待ってくださいよ・・・
これって、対象となる線が水平か垂直のときにしか使えませんよね。
仮に、斜めの線に対して、直角の線を描こうとすると、
まず対象となる線の角度を調べて、
その角度に対して直角となる角度を指定しなくてはなりません。
これって、忙しいときには、かなり面倒な作業だと思いませんか。

 

でも安心してくださいね。
今から練習していただく『鉛直』を使えば、角度を調べることもなく、
簡単に直角の線が描けますから、作業時間の短縮にもつながりますよ。^^

 

それでは、キャプチャー動画をご覧いただきますが、
今回は、瞬きしていただいてもけっこうですよ。
瞬きしないと、ドライアイになってしまいますからねからね。(^^;)

 

Jwcad 鉛直の使い方

 

簡単だったでしょ。^^
今回対象とした線の角度は、「22.5°」でしたので、
鉛直を使って求められた角度は「-67.5°」となりましたので、
そのまま、直角線を描いてみると、簡単に対象線に対して直角の線が描けました。

 

今回もあまりにも簡単すぎて手順の説明は必要ないと思いますが、とりあえず・・・

 

① ツールバーの『鉛直』タブを左クリックします。
② 直角の線を描く対象線を左クリックします。
③ 直角の線を描く始点で左クリックします。
  (読取り点がある場合は、右クリックで点を読み取ってください。)
④ 終点で左クリックしてください。

 

手順としては、これだけですから簡単だと思います。

 

このように、水平や垂直の線でなくても、簡単に直角の線が描けることで、
作図に掛かる時間は短縮できると考えられますから、
この使い方も覚えていただいて、日々の作図作業をもっと楽にしてくださいね。(^_-)-☆

 

Point!
鉛直』を使うことで、水平、垂直以外の線でも
簡単に直角の線が描けましたが、
角度測定すると時々結果に1°程度の誤差が生じることがありますので、
その場合は、数値を書き直してください。
これは、Jwcadのもとの設定に起因するものですから、修正の方法がありません。
と言うか、私が知らないだけかもしれませんけどね。(^^;)

■□■鉛直の使い方
メニューバーの
設定(S)』⇒『角度取得(A)』⇒『線鉛直角度(E)』からでも使うことが出来ます。
このほかにクロックメニューからも使えますが、私は使っていません。

 

こちら

次は、こちらです。

Jwcad X軸と軸角オフセットの使い方

JwcadのX軸と軸角オフセットの使い方の使い方を練習しておきましょう。(^0^ )/

 

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