Jw_cad 座標の測定方法(1)



Jwcadで『座標の測定方法』を練習してみましょう。

 

Jw_cadで座標を簡単に読み取って、その結果を図面に書き込む方法を練習して、より便利にJw_cadを使えるようになりましょう。

 

何も無い図面に基準点とポイントを描きこんで、基準点からの座標の位置を簡単に出せたら便利だと思いませんか。
ここでは、そんな便利Jw_cadの機能を練習していただきますね。

 

座標測定の使い方

Jw_cad 座標測定の使い方
これから始める練習は『座標の測定方法』ですので、ツールバーの『測定』タブを使って行います。

 

測定』タブをクリックしていただくと、コントロールバーに下の画像のようなタブが現れます。

 

座標測定(コントロールバー)

 

コントロールバーの赤枠で囲った『座標測定』タブをクリックして、測定の準備をしてください。
これで、いつでも測定できる状態になりましたが、測定を始める前に少しだけ設定を変更しておきましょう。

 

設定と言っても、さほど多くありませんし変更を加えておくことで、後で使いやすい状態を構築することができますので、設定を変更しておいてくださいね。
(^_-)-☆

 

それでは、設定の変更を行っていきましょう。
まず最初に行うのは、『少数桁』の変更です。私のJw_cadは画像のように『少数桁 3』となっていますが、これは「計測結果を少数点以下3位まで表示しますよ」という事ですが、今回は練習ですから、そこまで厳密な数値は必要ありませんので、小数点以下、1位までとしますので『小数桁』タブをクリックして、『少数桁 1』にしてください。

 

続いて『書込設定』の変更を行います。
書込設定』タブをクリックしていただくと画像のような画面に変ります。
ここで、細かな設定を行っていきましょう。

 

座標書込設定

 

この画像をご覧いただいただけで、およその内容はご理解いただけるでしょう。
でも内容を知るためにも少しだけ各タブの内容をご紹介しておきます。

 

左から順番にご紹介していきます。
最初は書込む文字の大きさなどを変更します。
画像では、『文字 2』となっていますが、これは文字の大きさが「3」だと示しています。
この『文字 3』は、
メニューバーの『設定』⇒『基本設定』⇒『文字』で設定されたものが反映されます。

 

次が、『少数桁』の有無を設定します。
今回は少数桁1位まで表示させますから、ここは『少数桁 有』としておきます。

 

続いて、『カンマ』を付けるか付けないかを選択します。

 

次は、小数点以下の処理についての設定です。
ここをクリックすると『四捨五入』⇒『切り捨て』⇒『切り上げ』と変更することができます。

 

次は、『単位表示』の有無を選択します。

 

全ての設定が終わったら、最後に『OK』をクリックして設定を反映させます。

 

これで、座標測定の準備が整いましたので、次回は座標の測定方法を練習していきたいと思いますので、みなさんのJw_cadでお好みの設定に変更しておいてくださいね。
(^_-)-☆

 

こちら

次は、こちらです。

Jw_cadでの座標の測定方法(2)

Jw_cad 座標の位置を測定すると同時に結果を書込む使い方を練習しましょう。

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